竹チップ

竹チップとは

土が変わると、育ち方が変わります。
竹チップは、固くなった土をやわらげ、空気や水が通りやすい状態へ導く土壌改良材です。
根が育ちやすくなり、植物が元気に育つ土台づくりをサポートします。
家庭菜園や花壇、お庭の土づくりに取り入れやすい自然素材です。

竹チップとは

土が変わると、育ち方が変わります。
竹チップは、固くなった土をやわらげ、空気や水が通りやすい状態へ導く土壌改良材です。
根が育ちやすくなり、植物が元気に育つ土台づくりをサポートします。
家庭菜園や花壇、お庭の土づくりに取り入れやすい自然素材です。

サカモトの竹チップ(好気性発酵)

手間と時間を惜しまない、発酵熟成の竹チップ。
一本、一本竹を伐採することにより竹が無尽蔵に生えるのを防ぐだけでなく山を守ります。

また当社の竹チップは、ただ粉砕しただけの資材ではありません。

竹チップの発酵は粉砕後、自然と発酵する1次発酵から米ぬかや微生物資材を混ぜ込んで、強制的に発酵を促す2次発酵、3次発酵をさせて製品化しています。

高い発酵熱を生じなくなるまで、約3ヶ月間、乾燥に1ヶ月間かけて中熟発酵竹チップとして販売します。

サカモトでの発酵工程です。
このような工程を経て、竹チップを発酵させています。
三角形の形をとることで竹チップ全体の発酵を促進させることができ、高品質な竹チップが生成されます。

これ以上発酵が進まないよう、しっかりと乾燥させて製品化しています。
有機物の分解はすでに完了しているため、ご利用いただいても分解時の熱は発生しません。
そのままご利用いただけます。

ポーラス竹炭

サカモトでは、竹チップだけではなく、ポーラス竹炭も製造しております。

市販の竹炭と比べて穴が空いており、
柔らかいため土壌改良剤としてはとても優秀です。

こちらの販売もしておりますので、是非ともお問い合わせください。

竹チップへのサカモトの思い

石川県能登の里山里海は、日本で初めて世界農業遺産に登録されるなど、「人と山」「人と海」の関わりによって、美しい自然が残されている地域です。

しかし、過疎化や高齢化の問題を受けて、手つかずの自然が増えてしまっている現状もあります。

また、昨今地球温暖化が私たちの日常生活においても、影響を及ぼすほどの気候変動として問題となっています。

その中で、能登に事業所をもつ事業者として新規事業の中でこれらの問題に、貢献できることはないかと考えて、里山里海の保全と環境にやさしい土壌改良剤の提供という事業をはじめました。

竹チップを用いた農業はまだまだ発展途上ですが、実際の活用が始まっています。

竹チップ販売店


下記のお店で実際に販売が開始されています。
家庭菜園等で利用してみたい方は是非手に取ってみてください。

また、大きな畑で大量に利用されたい方は、下記お問い合わせフォームまでお問い合わせください。
別途お見積りいたします。

ほっと石川 旅ネット様より(https://www.hot-ishikawa.jp/spot/detail_1956.html)


道の駅 ころ柿の里 しか(みちのえき旬菜館

〒925-0154
石川県羽咋郡志賀町末吉新保向10番地

株式会社サカモトのSDGsへの取り組み

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