竹チップ(サンプル)

竹チップとは

土が変わると、育ち方が変わります。
竹チップは、固くなった土をやわらげ、空気や水が通りやすい状態へ導く土壌改良材です。
根が育ちやすくなり、植物が元気に育つ土台づくりをサポートします。
家庭菜園や花壇、お庭の土づくりに取り入れやすい自然素材です。

竹チップとは

土が変わると、育ち方が変わります。
竹チップは、固くなった土をやわらげ、空気や水が通りやすい状態へ導く土壌改良材です。
根が育ちやすくなり、植物が元気に育つ土台づくりをサポートします。
家庭菜園や花壇、お庭の土づくりに取り入れやすい自然素材です。

サカモトの竹チップ(⚪︎⚪︎技法)

手間と時間を惜しまない、発酵熟成の竹チップ。
当社の竹チップは、ただ粉砕しただけの資材ではありません。

特殊な製法で丁寧に仕込み、時間をかけてしっかり発酵させることで、土づくりに適した状態へと整えています。

竹チップを用いた、土壌改良剤の作成の工程は、

①山林からの竹の伐採・搬出
②搬出した竹チップの粉砕加工
③竹チップの数か月の発酵

となります。

文字で見ると簡単に見えますが、発酵の過程もかき混ぜながら何度も行います。

もし、この過程をせず、畑に入れてしまうと、畑の中で発酵が始まり熱を持ってしまいます。

実際発酵の過程では60度を超える熱を発生させるので、何度もかき混ぜながら発酵を行います。

竹チップは作り方によって品質に差が出やすい資材です。
だからこそ当社では、工程を簡略化せず、ひとつひとつの製造過程にこだわっています。

手間のかかる方法だからこそ、この製法でつくられる竹チップは限られており、品質を重視する方に選ばれる土壌改良材となっています。

竹チップへのサカモトの思い

石川県能登の里山里海は、日本で初めて世界農業遺産に登録されるなど、「人と山」「人と海」の関わりによって、美しい自然が残されている地域です。

しかし、過疎化や高齢化の問題を受けて、手つかずの自然が増えてしまっている現状もあります。

また、昨今地球温暖化が私たちの日常生活においても、影響を及ぼすほどの気候変動として問題となっています。

その中で、能登に事業所をもつ事業者として新規事業の中でこれらの問題に、貢献できることはないかと考えて、里山里海の保全と環境にやさしい土壌改良剤の提供という事業をはじめました。

竹チップを用いた農業はまだまだ発展途上ですが、実際の活用が始まっています。

下記のお店で実際に販売が開始されています。
家庭菜園等で利用してみたい方は是非手に取ってみてください。

また、大きな畑で大量に利用されたい方は、下記お問い合わせフォームまでお問い合わせください。
別途お見積りいたします。

竹チップ販売店


ほっと石川 旅ネット様より(https://www.hot-ishikawa.jp/spot/detail_1956.html)


道の駅 ころ柿の里 しか(みちのえき旬菜館

〒925-0154
石川県羽咋郡志賀町末吉新保向10番地

株式会社サカモトのSDGsへの取り組み

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